NIYA LOG

英語、中国語、韓国語を勉強中です。2018年の目標はTOEIC満点、TOEFL100点、HSK6級6割、ハン検4級合格です!がんばろう!

HELLO TALKで言語パートナーをつくるコツ

2017年12月末に、語学学習アプリ ハロートークをはじめました。

 

ハロートークとは、自分の投稿をネイティブの人がチェックして修正してくれる(その逆も然り)、便利で楽しいSNSです。

 

自分のフォロワーが増えると、自分の投稿を定期的にチェックしてくれる人も増えますし、ダイレクトにメッセージを送ってくれる人も増えます。

 

私のアカウントは、2018年11月現在、450人くらいの方がフォローしてくださっています。


お互いにフォローしている状態をパートナーと読んでいますが、残念ながら日本語話者が英語ネイティブのパートナーを作るのは少し難しい状況になっています。

英語を勉強している日本語話者に比べ、日本語を勉強している英語話者が圧倒的に少ないためです。

 

実は中国語では全く逆で、日本語を勉強している中国語話者に比べて中国語を勉強している日本語話者は圧倒的に少ないため、中国語を母語とするパートナーを見つけるのは非常に容易です。

中国語を勉強しているという設定にするだけで、毎日大量のメッセージが送られてきます。

(わたしはいま400件くらい未開封メッセージがたまっております。。)

 

ここまで多いと、すべてのメッセージを開封することはできません。開封せずに表示される1.2行を見て、長く勉強するやる気のあるパートナーかどうかを判断することになります。

 

おそらく、英語話者も同じような状況になっているのではないでしょうか。

 

長く交流を続けられるパートナーをみつけるために一番重要なのは、「無作為に送られてくるメッセージと差別化を図る」ということです。

 

無作為に送られてくるメッセージには残念ながらナンパも多く、不快な気持ちになるものもあり、未開封のメッセージを開くのもちょっと億劫なところがあります。

 

下記に具体的な方法を記していきます。


1. 自分のプロフィールを充実させ、日々投稿する。少なくとも25件は投稿があった方が良い。


メッセージが送られてくると、開封することなくプロフィール画面を確認することができます。

プロフィール、投稿ともに何もかいていないと、学習する気がないと判断されてしまいます。

 


 

2. まずはメッセージを送るのではなく投稿を修正してあげる


大量のメッセージが送られてくる中で、自分のメッセージが開封してもらえる可能性は非常に低いです。まずは投稿を修正して名前を覚えてもらう方が可能性が高まります。

 


あまりに異性から無作為にメッセージが送られてくることが多いため、私は「私を検索できる人」を「同性のみ」に設定しています。

ハロートークのヘビーユーザーほど、この設定をオンにしていることが多いのではないでしょうか?

そう考えると、検索からはヘビーユーザーにたどり着きにくいということになります。

それよりは、投稿している人にコメントをつける方が、ヘビーユーザーに出会いやすくなるでしょう。

 

 

 

 3. いくつか投稿を修正してから、メッセージを送る

 

メッセージを送る際に重要なのは、少しでも相手の投稿やプロフィールを見ていることをアピールすることです。

相手の出身地や趣味や旅行先、投稿に関わるメッセージを送ることで、無作為に送られてくるメッセージと差別化することができます。

 


4. こまめに投稿してフォロワーを増やす。内容も外国人に関心を持ってもらえる話題を選ぶ。写真をつける。


投稿を見て、そこからフォロワーになってくださる方も多く、またそういう方は長く連絡が取れる場合が多いです。

投稿を多くすることで、目にとまる回数も増えます。

投稿の際には、外国人に関心を持ってもらえる話題を意識すると反応が良くなります。

私の経験では、富士山、神社やお寺、アニメ、マンガ、外国語学習法などは反応がいいです。

また、内容に関係がないものであっても、写真をつけるとそれだけで反応が増えます。

 


5. 第二言語として英語を話す人まで対象を広げる

 

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど、第一言語として英語を話す人は競争率が高い状況になっています。北欧の方やフィリピンの方も、相当流暢な英語を話すことも多いので、そういった方にコンタクトを取ってみるのもいいかもしれません。


充実したハロトライフをお送りください^_^