NIYA LOG

英語、中国語、韓国語を勉強中です。2018年の目標はTOEIC満点、TOEFL100点、HSK6級6割、ハン検4級合格です!がんばろう!

発音が上手くなる方法6選

実は私は発音がいいとよく褒められます。

日本人の方には「帰国子女?」って言われるし、英会話の先生(フィリピン人)には、「外国に住んでたの?」って聞かれます。

中国語は、台湾の人にも「中国人?それとも台湾人?」と聞かれました。

 


昔、カタカナ英語しか言えなかった頃は、発音がいい人は小さい頃から英会話に通っていたり、外国に住んでたりするに違いないと思い込んでいました。

 


自分でやってみたのでわかるのですが、それは間違いでした。

私は外国に住んだこともないし(滞在したのは一番長くて2週間くらい)、留学したこともないし、小さい頃に塾に行っていたわけでも、お父さんの友だちが外国人だったわけでもありません。でも、練習したら少なくともこれくらいはうまくなりましたよ!

 


どんな勉強をしてきたか、のちほどご紹介ししようと思いますが、まずその前に「発音がいいとどんなメリットがあるか」をご紹介します!学習にはモチベーションが大事ですからね!

 


ペラペラだと思われる


実際にはそんなに語彙や表現の幅が広くなくても、発音がいいだけで、外国語を話さない人からしてみるとあたかとも上手に聞こえます。

面接ではかなり効きます。

 


話が通じる


英語の勉強を本格的に始める前、20歳の頃、10日ほどアメリカに研修に行ったことがありました。わたしは高校では英語の成績はそこそこよく、センター試験では8割はとっていましたので、英語はまあまあできる方だと思っていました。

ところが!発音がカタカナであるために、現地ではまったく通じないのです!

高校時代あんなに勉強してきたのに!

しかも、一緒に行った発音が上手な子たちの話は通じてるのに!!試験だったら多分私の方が点数高いのに!

この挫折はその後の学習の原動力になりました。

 


リスニングも伸びる

発音できない言葉は聞いてもわからない、と言われています。自分で話せるようになれば、耳にも入ってくるようになります。

 


話していて楽しい


発音、イントネーションが本場のものに近くなると、口にしていて楽しいものです。

 


さて、ここからは実際に私が行ってきた練習をご紹介します。

たくさんあるので、ひとつでも合ったものが見つかりましたら幸いです。

 

 

 

1. ポッドキャストを聞き、シャドーイング


シャドーイングとは、音声に合わせて被せるように発声する練習法です。

一度聴き終わった後に真似するより、シャドーイングでかぶせて話す方が、よりネイディブらしい表現に近づけるんだそうです。

 


2. お風呂で小説音読


お風呂じゃなくても別にいいのですが、部屋の壁が薄くて近所迷惑になりそうだったのでお風呂でお湯に浸かりながら15分くらい音読をしていました。発音できない音は重点的にチェックするため、下線を引きながら読んでいました。

 


3. カラオケで洋楽を歌う


週に二、三回、一人で2-3時間洋楽だけを歌っていました。

アナと雪の女王サウンドオブミュージック、グレイテストショーマン、レミゼラブルなどのミュージカルソング、ビートルズやワンオクロック、ワンダイレクションなどみんなに知られている曲は、大人数でカラオケに行った時も盛り上がりますよー!

 


4.『英語耳』を読む

 

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

 

 



オススメの本です。発音ひとつひとつについて、口の中でどのような形を作れば発することができるのか。

発声にはどんな特徴があり、

日本語とどのように違うのか。

理論的に解説してもらえます。

 


5. Siriに話しかける


どんなに練習しても、ほんとうに正しい発音なのかは自分ではよくわからないもの。Siriならばその点客観的に(無情にも)判断してくれます。苦手な発音がある単語を中心にSiriに話しかけ、わかってもらえるまで話しかけ続けます。(ちょっとかなしい)

 


6. レアジョブのニュース教材を一日一個音読


スカイプ英会話のレアジョブでは、ニュース教材 Daily News Articleを毎日提供しています。わたしは毎日この教材を使っていて、授業の初めには一度音読をしています。間違っている発音は先生が指摘してくれますよ。

 

 

 

英語の発音練習はかなり熱心に行いましたが、中国語については実はそれほどでもありません。

一度外国語を学ぶ際に「外国語の発音を真似る」という能力を身につけておくと、第2、第3外国語を学ぶ時にぐんと楽になります。発音はほんとうに練習すると効果が大きいです。ファイティンー!